好きだぜ〜○○〜っ。

山のぼりと、それにまつわる道具や情報について。
の筈がクライミングにハマり、最近山に行ってません。スイマセン。
また趣味が変わるかも知れないので、とりあえず○○にしてみたw。
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Thailand Climbing - みどころ(Ton Sai、Rai lay)編。
もう夏も終わろうとしていますが...夏の思い出をまた。Ton Sai、Rai Layでクライミング以外の楽しみをいくつか。でも何だかクライミングちっくでした。

■ラグーンとビューポイント
Rai Lay East BeachからPhra Nang Beachへ向う舗装された歩道にある東屋の前の急な崖を攀じ登って行きます。

登り始めは結構な傾斜で辛いです。

登りきって左に行くとビューポイントがあって、Rai Lay EastからWestまでを見渡すことができます。

ラグーンへは登りきったところまで戻って、右へ。一気に下ります。さっき登ってきた分下ってるんじゃ?また登り返すのかぁorzと思うくらいです。
下りも結構傾斜がキツく、何だかジトーっとしてて滑りそうで厳しい感じで、クライマーでも躊躇する場所が幾つか出てきます。日本の登山道だったら上級者コースになるかも(妙義山ちっく)。
下り口で会った、ちょっとおデブな外国人スゲーなぁ。


下りきるとこんな感じ。水を舐めた校長によると海水だったそうです。ラグーンを調べてみると、殆どのラグーンは、狭い海峡で外海と繋がっていて海水だそうです。で、サロマ湖もラグーンだとか。

見上げると...。

水の中から...。

前日「干潮のときに行くの?」みたいなことを外国人に言われた意味がやっと分かった。水が少なくイマイチな感じでした。満潮のときに行くべき場所のようです。満潮のときに行って見たいな。

時間的には往復1時間半くらいかな。白っぽい洋服、靴は避けた方がイイかも。赤土なので真っ茶になって落ちません。靴はしっかりしたものがイイと思います。サンダルの人もいたけどw。


■ケーブ
Phra Nang Beachを東へ移動して、クライミングエリアのEscher Wallの先にケーブはあります。

Phra Nang Beach

カニの団子。

右下の穴がケーブ。

特に悪いところもなく、木の梯子を登ったりしながら、15分くらいで反対側のRai Lay East側へ出てしまいます。

振り返る。

内部はこんな感じ。ヘッドランプは必須ですよ。当たり前か。

あっという間に反対側へ。

このままRai Lay Eastに抜けるには、15mほどの懸垂下降が必要です。当然ですが引き返せば、懸垂下降しなくてもOK。

後ろの方で順番待ちしてると下降点が見えず、海の位置を考えると50mロープでは足らなさそうに見えてビビった。でも下は広いテラスになっているので問題ありません。テラスから10分ほど歩くと海岸へ。満潮時は濡れそうな雰囲気。

懸垂下降もあるケーブに行くってことだったんで、テレビで良く見るような複雑なケーブを想像して、懸垂下降したまま戻れなくなって、遭難しちゃうんじゃないかと、超ビビッてたんですが、短くて拍子抜けしてしまいました。


この日はレストってことで両方行ったんですが、結局、Ton Saiに戻ってきてから登ってしまいました。

そう言えば、Ton Saiで夕日を見なかった気がする。クライミングに夢中だったから?それとも方角的に見えないからか?来年は沈み行く夕日をのんびり見よう。
でも海に沈み行く夕日は岬が邪魔でTon Saiでは見れそうもないな。こんな夕暮れでもイイかな。

反対側で登ってるお馬鹿さん。見えないけどw。

| ルートクライミング | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0)
Thailand Climbing - クライミング編。
出発したっきりになっていましたが...やっとクライミング開始ですw。見に来てくれた皆さまどーもすみません。

で、タイでのクライミングというとPhra Nang(プラナン)と言われるけど、実際に行ってみるとRai Lay East(ライレイ・イースト)やTon Sai(トンサイ)の方がエリアが多いイメージでした。プラナンとクライミングウエアのプラナーが似てるから?(自分は同じだと思ってたorz)。

■エリア
色々あるみたいですw。宿泊地Ton Saiを拠点に45エリアある内の8エリアほど行きました。Ton Saiから一番遠いEscher Wallエリアまでは1時間くらい歩きます。殆ど平地だけど。

トポは2種類出ているようです(それ以外にエディションが5つくらい)。言語は英語です。現地クライミングショップで3000円くらい(だったと思う)購入可能です。現地の物価からすると意外と高く感じますが、日本の物価からするとまぁ妥当な値段かなぁ(日本の100岩場より詳しくて200ページくらいあるから)。今回はやっこ先生にお借りしました。ありがとうございま〜す。

潮の満ち引きの状態で登れなく(アクセスできなく)なるエリアがあります。この辺のこともトポに書いてあるらしいです。干潮満潮の時間はその日によって違うみたいなので調べておく必要がありそうですね。7日間の滞在中も日によって全然違いました。
あとは日照にも気を付けた方が良いのかも。日が当たるとメチャ暑いですからねぇ。この辺のことはrayrayちゃんに全てお任せで行動してました。てか下の世話以外殆ど全てだけどw。どーもありがとう。
潮が上がるとこんな目に遭いますw。

各エリアの位置関係はこんな感じです。青線が航路で赤線がTonSaiからPhra Nang Beachまでの陸路。赤マークが行った岩エリア。その他はビーチ名や見所など。

より大きな地図で Thailand Climbing Map を表示

■気候
7月は雨季ということだったので、雨や湿気で余り登れないだろうなぁと思ってましたが、雨は最終日の午後と、バンコクへ移動する日だけでした。移動日の早朝は土砂降りの雨が降っていたにもかかわらず、被っている課題[The Lion King]や[Cafe Andaman](終了点付近は少々濡れてた)は登れました。
ほぼ毎日晴天で日本よりも湿気を感じず、爽やかな気候で快適なクライミングができました。たまたま運が良かっただけかも知れませんが...。同じ雨季でも9月が一番ヤバイそーです。

■ロケーション
殆どのエリアは海に面していますが、Diamond Caveは海から離れたところにあり、ロケーションはイマイチでした。他のエリアでも、洞窟の中にあるような課題は「ここは何処?城山ですか?」と思ってしまうようなものあります。
自分の一番のお気に入りはTon Sai BayのDum’s Kitchenですかね。直ぐ後ろが白い砂浜で壁も、のぺーっと広々していてデカイし最高です。

天気が良ければもっとイイ感じなんだけどなぁ。

■岩の特徴
石灰岩で自分の登った課題は殆ど『ガバ』ホールドでした。人気課題のホールドは滑ってしまうのではないか、と思ってしまうほど、見た目も、感触もツルツルなんですが、何故か意外と滑りませんでした。
大きく垂れ下がったコルネや被った壁のガバホールドでダイナミックなムーブをするような課題が多く、ジムっぽい感じでした。
ムーブがダイナミックでボルダラーでも楽しめるなぁと思いました。

■プロテクション
ナチュラルプロテクションを自分で施すような課題は殆ど無いようでした。ただ、課題のプロテクションの2/3がボルトではなくロープスリングという課題も結構あり(ある意味ナチュプロ)、そのロープスリングの外皮が剥がれ芯が出ているなんて課題もありました。初めは、そのことにビビッてましたが、後半は慣れてきました。
海に近いため、金属製プロテクションは劣化し易く、その判断が難しいのかも知れません。金属より劣化の判断がし易すく、メンテナンスも容易なロープスリングの方が適しているのかも知れませんねぇ。

■お気に入り課題
ルートは5.12aまでしか登れていないので、激ウマな人たちがやるような課題にはトライできなかったので参考になるか分かりませんが、トライした中で気に入った課題をいくつか。トライしてないのも入れちゃったけど。

[Dum’s Kitchenエリア]
The Lion King - 6C+ 12m
最高のロケーションで登れる、見栄えのする課題。中間の耳のようなフレークのトラバースからが核心で、トラバースで結構ヨレる。
ちなみに終了点間際でヨレ、最後のガバにデッドして激落ち。2便目でRP。


トポに載ってなかった7Aの課題 - 30mくらい
お買い得の課題ってことで。中間部が核心。しっかり見れればお買い得かも。外国のマッチョマンたちは苦労していた。さいとーさんに超教えて貰ってFL。奥さんもFL。

[Andamanエリア]
Cafe Andaman - 7B 10m
Ton Sai Bay ResortのBarの直ぐ湧きにあるドッ被りエリアのひと課題。出だしはバランシーで、その先は超ダイナミックムーブで面白い。ホールドは殆どガバでドッ被りなので今どきのジムボルダラーにも楽しいかも。
ちなみに途中でテンションしても、終了点でクリップできずトップアウトできなかった。2回トライ。校長はOSしそうだった。スゲー惜しかったなぁ残念。

Babes In Thailand - 7A
違う課題で6x台という話しもあるけど良く分かりません。デカイコルネが出ている課題です。是非OSトライして見て下さい。絶対皆同じムーブになる筈だからw。ムーブが分かるとちょっと詰まんないかも〜。でもそのムーブを起こすのに非常に苦労しました。さいとーさんの苦労をガン見してFL。
さてどーしましょうか?さいとーさん。

[Escher Wallエリア]
Best Route In Minnesota - 6C 30m
自分は触ってないけど、次回は持久力を付けて必ずチャレンジしたいと思った超見栄えのする課題。30mもあるので超ヨレそうだけど。写真を撮ってもらいたいw。
上の方にミクロマソ校長がいるけど見えるかな。更にミクロマソ。

■モチベーション
クライミング期間が5日間ちょいあったけどあっという間でした。真後ろに海があり、のんびりした雰囲気にクライミングのモチベーションを維持するのが大変です。登ってやる!という気分になれませんw。
そして露出度の高いパツキン水着ギャルが行き来するので、ビレイもままなりません。皆さんもお気を付けをw。↓こんなもんではありませんよ。
みんなぁオッキした?

それではまたいつかw。

| ルートクライミング | 08:18 | comments(6) | trackbacks(0)
Thailand Climbing - 出発編。
夏休みを利用して10日間タイへクライミング&観光に行ってきました。雨季だし、課題はルートがメインでボルダリング課題はないみたいから、適当にのんびりしようと思っていたけど、天気にも恵まれクライミングも観光も最高でした。う〜んまた行きタイw。

10日間を1日1記事で書くのは大変なので、テーマ毎にまとめて書いてみようと思います。てことで、今回は出発編。


自分...飛行機大嫌いなんっす。Narita - Bangkok(実際はスワンナプームっていう空港)は6時間、Bangkokで国内線に乗り継ぎ、最終目的地であるKrabiまで1時間半で計7時間半、どちらもタイ国際航空。こんなに長く乗るのは初めてで不安不安。

でも、Bangkokまでの便はB777-200ERってやつで装備が良くて、現在地が表示されたり、映画を観たり、ゲームができるパーソナルモニタが付いていたし、席も窓側で景色も良くて気を紛らわすには良かった。着陸するまでは安心できなかったけど。
ゲームもできる。

沖縄辺り。

機内食、自分は牛丼。まぁまぁ美味しかった。

Bangkok - Krabiの便は事故の多いA300で超ビビッたけど何の問題もなく現地時間の18:00に到着。ホッと一安心。日本との時差は2時間。

安心したのも束の間、本当の恐怖は空港からでした。

お迎えのワンボックス車に乗った訳ですが、超飛ばす飛ばす。一般道で100km/h以上なんて当たり前、隙さえあれば割り込むし、反対車線に出るのも当たり前。脇道からは車やバイクが何の躊躇もなく入ってくるし。こんな恐怖のドライブを30分ほどして船着場へ。

最終目的地であるTon Saiは、地続きにも係わらず陸路がなく、船でアクセスする必要があります。辺りはすっかり暗くなっている中、船に乗るのは超不安。船といっても日本の船とは比較にならないようなショボイものですorz。

こんな暗い中出航です。

帰りに撮った写真。こんな船です。

膝まで海に浸かって船に乗り込み、暗闇の中出航。辺りは真っ暗で、この人たち何処に向っているのか分かっているのだろうか...と不安になる。波も高く揺れも大きく、数分で顔から足までビショビショ。転覆や岸壁に衝突するんじゃないかと不安で一杯だった。
水嫌いな奥さんはもうグロッキー気味。泳げる自分でもこの暗闇じゃどーなることかと思ったくらい。

そんな不安は他所に無事到着。現地の人には当たり前のことなのだろうか...。ミクロマソ代表によれば今までで一番酷かったそうな。

恐怖の移動時間をこなし、やっとTon Sai Bay Resortに到着。Barのすぐ裏には100m以上はあろうかという岩壁がライトアップされていた。21:00頃遅い夕食を食べて、疲れているので皆即就寝。
初めてのタイ料理。パイナップルチャーハン。旨かったなぁ。

明日から5日間のクライミングデイ。ルート怖いなぁw。

| ルートクライミング | 09:35 | comments(15) | trackbacks(0)
さみぃ...。小川山2日目。
今日も激寒。今日は[イエロークラッシュ]などを触りに、今シーズン初の[妹岩]、[マラ岩]へ。あぁルートは気が重い。

久々の[妹岩]は遠かった。ヘロヘロ。中々の混雑ぶり。適当なのが空いてないので[彩花 5.10c]でアップすることに。あのお二人の方が、ルート登りこんでて上手い筈なのに、何故か自分がmOSトライ。あぁ気が重い。悲壮感、悲壮感。


ルート取り付きまでの木登りが怖い。山登ってたころだったら、それほど気にならなかったようなところも結構怖くてビビる。

[彩花 5.10c:mOS]
縦ホールドが使い辛く、何か嫌だなぁ。嫌だ、嫌だと思うと腕もパンプ。もうテンションしてやろうかと思った。中間部の核心も強引なムーブで抜け、最後は右から終了点へ。これインチキ?こんなことで[イエロークラッシュ]触れるのだろうか。
あの二人は普通に登ってた。自分OS狙ってないので、これからは先に登って下さいw。


なのに〜また自分が先に登ることに...OSトライのなすり合いw。クライマーの筈何ですけど、ヤル気あるんでしょうか?w。更に悲壮感。

[イエロークラッシュ 5.12a:撃沈]
自分たちが行ったときは、待ちがなかったのだけど、準備していると待ちが発生。あぁ何だかプレッシャー。人気ルートはオブザベする時間もねーのー。
3B目までは問題なかったけど、良さげなホールドがあったのでトラバースしようとしたけど、そこまで行くのが激悪。何だか分からずテンション。OSトライ終了w。当然の結果w。
何とか4Bまで進むが、ムーブ分からず、遠くに右カチを発見、デッドして触ったけど保持できず。試行錯誤するけど、待ってる人が居るので、気兼ねしてしまってヤル気が出ず終了。
その後、奥さんがTR状態でトライしたんだけど、何と、何と自分が取れなかった、4B先の右カチを取りやがったorz。スゲーな。それで満足したのか、降りてしまったw。


オラの登りを見て様子を伺わないように。いつもオラの登りはグダグダなんですから。

もう一度トライしたかったけど、4人待ちとかになってたので、[マラ岩]下部で遊ぶことに。

このメンツはルートは嫌いでも、何故かスラブになると笑顔が出てくる。皆スラブ好き!?

[届けてのひら 5.10c:mOS]
ルート名に相応しいムーブが核心で待っている。何かこのルート名好きだ。1本指ポッケ痛い。


[JECC 5.11a:FL]
直登バリエーションで。MさまがmOS。さすがスラバー。負けてられませんw。挫けそうになるも何とかFL。[届けてのひら]の大穴の右端を手で使ったけど良かったのかな(立ってはいません)。ダメかな。曖昧で分からん。

奥さまも両方RP。誰かさんはどちらも放棄していたようなw。スラブ好きではなかったようです。

もう薄暗くなってきたので撤収。もっと早く出れば良いのに、何故かそれができない。

帰りはNANA'Sでお買い物、風呂、カリー『OWL』とお決まりのパターン。


来週も混むのかなぁ[イエロークラッシュ]。やっぱ待ち時間がなく、悲壮感が漂わない、笑顔がいっぱいのボルダリングが好きだw。

燃費メモ:466km 11.8km/l ルーフボックス付き
| ルートクライミング | 10:31 | comments(4) | trackbacks(0)
何しに行ったんだか...。小川山3日目。
眼を覚ますと朝から雨。天気予報では9:00am頃から曇りになる予報。

ひたすらテントの中で、それを待ち続ける。たっぷりある食材を消費しなくては。食っちゃ寝、食っちゃ寝の繰り返し。結局予報は当たらず。昼まで雨。もう今日は登れず。



帰るにも雨の中テントを撤収するのは嫌なので、予報を見ながら雨を止むのを待つが、結局1:30pm頃まで雨は小降りにならなかった。テントを撤収。

奥さんが上の駐車場の炊事場で食器を洗ってるときに、屋根の梁にスズメバチの巣を発見。最初気付かなかったようなので危なかったなぁ。怖い怖い。山荘には言っておいたけど駆除されたのかな。


家を出るときは晴れの筈だった今日。3連休で一番最悪。有給休暇取ったってのに全く登れなかったorz。

天気予報が全然当たらないと思う今日この頃。携帯で予報を見てると直前になってコロコロ変えてるし。これじゃ全然予報じゃないよなぁ。


やっと晴れ間が。

何処にも寄らず横浜までノンストップ。カモシカに寄って鬱憤を晴らし、バラクーダをリソールに出して帰宅。B2にも寄る気がしなかった。


食事だけは登る積もりで用意したもんだから、食べまくりで太ってしまったorz。ホント何しに行ったんだかなぁ。まぁ自然の中での遊びだから仕方ないか。
| ルートクライミング | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0)
何しに行ったんだか...。小川山2日目。
朝には雨も上がり何とか登れそうな雰囲気。ウッチーとおけいさんが9:00am頃到着。さいとーさんは、寝坊という名のばっくれw。

湿っぽそうな感じなので何処行こうか悩む。[親指岩]へ行って湿ってたら[屋根岩5峰]へ行く計画で出発。

ウッチー師匠に様子見&ヌンチャクかけをお願いして[マジのライン]にトライ。

[マジのライン 5.12a:撃沈]
雨が降り出しそうなので、アップもなしにいきなり。まぁアップ的に登る。ミウラーだとやっぱ足裏感覚がなくて、全然トラバースのクロスムーブができず。アップが足らないって話もあるな。
皆で順番にトライして2便目。バラクーダに履き替えたら、クロスムーブができ、おまけにカチの棚へ繋がった。前回はクロスムーブはできてもカチ棚へ繋げられなかったんだよな。ちと進歩。
でもそこから先のカンテの処理ができずテンション。結局ムーブ解決できずA0交えてトップアウト。


ウッチー。ここの左カチを取りに行くのがムズい。今はクロスムーブで解決。


おけいさんはやっぱ上手いなぁ。


奥さんも初のフェース5.12お触り。

一番登りたがってたウッチーのテンションが上がらないのと、雨も降りそうなので、[ビクター]でボルダリングすることにw。

雨が降りそうなので、車で移動。あっ名古屋の人がまた居た。皆が[コンケーブ]をトライし始めたら雨がっorz。


仕方なしに[サブウェイ]側に移動。

雨はどんどん酷くなって、ルーフを伝ってホールドが濡れだし継続不能。撤収、撤収。まだ1:30pmですよ。orz。NKMRさんとReiちゃん発見。残念っすねぇ。


日帰りのウッチーたちは帰宅。自分たちは明日もあるので、テントに引き篭もり。あぁやることねぇ。


雨は小降りになり靄がかかって幻想的だった。


とりあえず爆眠。

夕方眼を覚ますと、駐車場はガラガラ。


もうヤケ食い、ヤケ呑み。


その後も雨は降り続いた。

明日の天気予報は晴れから曇りになった。さてどーなる。
| ルートクライミング | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0)
久々に...。小川山3日目。
昨夜、山荘の風呂で久々にウッチーと再会。[親指岩]の[マジのライン]をやりに行くというので、一緒にトライすることに。[マジのライン]はイチローさんとやっこちゃんが「簡単だよ〜」って言ってたので前から気になってたルート。

[親指岩下ボルダー]の[フィロソフィー]は低めのトラバース課題だから皆触るかなぁと思ってマット持って行ったけど、誰も興味を示さずw。

更に登って[親指岩]へ。ロープに、カムにマットでメチャ疲れたw。あれウッチーたち居ない。

[五月の雪の左奥の課題 5.10b?:2RP]
簡単かと思ったらムズかった。新しいルートで余り登られていないようで、ザラザラでスメアリングが不安。
あるホールドが見つけられれば大分やさしくなる感じ。OSトライではこれを見逃してしまった。
終了点ありません。木で懸垂下降が必要です。

スリング引き上げ中。あぁ顔がぁ!

ウッチーとさいとーさん参上。さいとーさんはヤル気なしらしく、ウチ等のマットを持って[フィロソフィー]をやりに行ってしまったw。マット使ってくれてどーもw。

[マジのライン 5.12a:撃沈]
ウッチーと一緒にトライ。途中トラバースするところはクロスムーブで解決するも、その先のカンテから先に進めず撃沈、ムーブ分からず。1回触って終了。
う〜ぇっ簡単じゃないなぁw。まぁ12ですからねw。


[五月の雪 5.10c:2RP]
にこさんズに監視されながらのトライ。緊張するなぁw。出だしが想定と違う、う〜ん何だか悩む。強引なムーブで解決しようとしたら足が滑った。OSならず。くー悔しいw。
2便目のスタートも強引に解決してRP。
皆出だしで嵌ってるのに奥さんは普通に通過。でも上部でテンション、OSならず残念。


[想い出のビスタ 5.10b:OS]
先シーズン、クラックなどを教えて頂いたK夫妻の愛犬ビスタのメモリアルルート。GW後に亡くなってしまったらしい。[八幡沢左岸]の[ビスタの夏休み]にも名前が使われている。のほほんとして可愛かったなぁ。
ルートは小指岩から更に奥に少し下ったところにある。どスラブなルート。傾斜が強くなるところが核心かな。


奥さんが最後に[五月の雪]をRPして終了。イチローさんとやっこちゃんがスラックラインを張って待っててくれたらしい。トライできず残念。またお願いしま〜す。

皆でNANA'Sに寄って、風呂に入って、久々の焼肉『ふじもと』へ。駐車場で奥さんがジャケットが無いと言ってる。携帯がポッケに入ってるというので鳴らしてみるが何も聞こえず。小川山で落としたかもと言ってる。ガビーン。

ジャケットだけならまだしも、携帯が入っているんじゃ取りに行かなくては。山荘は確か8:00pmで閉まってしまうから出れなくなってしまうかも。もう20分しかありませんよ。
皆にお別れしてぶっ飛ばして廻り目平へ。落としたとすれば[親指岩]のアプローチだろうなぁ、もう真っ暗だ。変な噂を思い出し、怖いなぁと思いながら車を走らせる。あぁ雨も降ってきてしまった。

何とか8:00pm前に到着、山荘で忘れ物したと説明をしたら30分で戻ればOKと言われたが、どこに落としたかも分からないので、30分で戻れる確証は無いって言ったら、9:00pmまで開いてるので、それまでに戻れば何とか調整してくれるとのこと。

カッパを着て傘差してヘッドランプにLEDランタンを持って出発。祭日の夜なんで誰も居ないし、アプローチは真っ暗。ヘッドランプを照らした先に顔でもあったら、岩陰から誰か覗いてたら、と思うと...あぁ怖い。
[親指岩下ボルダー]を過ぎても見付からず、あぁまだ先かぁと思ったら発見。携帯も光ってる。あぁ良かったぁ。怖いから速攻下山。

ボルダーマットを持って行ったのがいけなかったかなぁ。マットに挟んだジャケットが落ちてしまったのだった。フラップ付きのマットを背負ってた自分が後ろ歩けば良かったかな。

時間的に『ふじもと』は無理だったのでカリー屋『OWL』にしようと思ったけど、こちらも閉店。仕方ないので双葉SAで食事。食事をしてると『ふじもと』で焼肉食ってきたマチャコズが参上。ホントは[マジのライン]RPしたら見せてくれる筈だった、若かりし頃の超マイクロビキニ写真、『ふじもと』で焼肉食べられなかったことに同情したのか見せてくれた。超興奮!

そして3連休は虚しくオワタ。

にこさんズいつも夕食などなど色々とサポートどーもです。助かります。

燃費メモ:486km 12.1km/l ルーフボックス付き
| ルートクライミング | 09:08 | comments(7) | trackbacks(0)
久々に...。小川山2日目。
今日からマチャコズも合流。このメンツで登るのは久々だなぁ。早朝に雨が降り、朝もパラパラ。[リバーサイド]へ行くことに決定。10:00頃には晴れ間も出てきた。
イチローさんカー発見w。


今シーズン初の渡渉。落ちませんように!先シーズン2回落ちましたw。


岩はジメジメ。そうそう、ここは日陰だったorz。まぁそれでも何とか登れる感じ。[アウトオブバランス 5.9]で皆でのんびりアップ。


[ハーフカクテル 5.11b:撃沈]
短めのルートで好きかもと、何気なく触ったら見事にど嵌り。下部はバランシーで忍耐なスラブ。中間でオモロいムーブから超集中トラバース。更に激カチ&ポッケからデッド。ランナウト気味で終了点へ。今思い返すとムーブが多彩で面白いかも。
繋げると激カチからのデッドが届かず撃沈。4便?出したけど駄目だった。
5.11bのスラブじゃないなぁと思ってネットで調べたら、ホールドが欠けたとかで5.11dだとか。最後の激カチが欠けたのかな。あれがもっと持てれば5.11bくらいかもなぁ。


[時の踊り 5.10c:FL]
皆がコエーと言っていたので、どれどれと登ってみたら怖かったw。右に左にトラバースするので、落ちたときのことを考えると怖い。OSで言ったら迷いそうだなぁ。
とにかく高くて怖かったw。でも終了点からの眺めはグー。


これにて終了。行こうと思ってた2Fには行けなかったorz。この辺りは薪が少ないなぁ。お風呂に入ってキレイさっぱり。今夜も自然と大所帯w。イチローさんにやっこちゃんも来てくれた。マチャコズのたこ焼き&梅酒が大人気。おいしかったです。ご馳走さま。

| ルートクライミング | 10:09 | comments(2) | trackbacks(0)
久々に...。小川山1日目。
約束した訳じゃないけど、久々ににこさんズと合流。約束しないでも会えるところがまたイイ。「おぉ来てる〜、おバ○さ〜ん」みたいなw。イチローさんとやっこちゃんが居なかったのが残念w。

天気もイマイチで雨がパラついたりでマッタリモード。11:30amにやっと重い腰を上げて[水晶スラブ]へ。

皆で[越境者 5.10a]でアップ。前回は久々のスラブだったこともあり、上部のランナウトが激コワだったけど、去年の『スラブ大好き』感覚を取り戻せた感じ。


奥さんがやりたいといってたちょっと下の[続々おじさん岩]へ。

[アフター5.9 5.10a:FL]
何だか紛らわしい課題名。左のカンテを使わずスラブのみで登ってみた。結構悪かった。上の核心は強引なムーブで。進歩ないな。


[不明(アフター5.9の右隣) 5.10bくらい?:FL]
これも出だしの左のクラックを使わずに登ってみた。悪かった。中盤細かい感じ。どスラブかな。


再び[水晶スラブ]へ。にこさんは「怖い怖い」と連呼しながらもしっかり[ノイズ]をゲット。


自分は宿題の[スーパーノイズ]にトライ。あぁヤル気しねぇ。

誰〜エビフライ食べたの?

[スーパーノイズ 5.11c:撃沈]
2B目にプリクリして、前回できなかったフェース面からスラブ面へ出るムーブを探り、何とか解決。でも、スラブ面へ出てから全く動けず。
そこから落ちるとスゲー振られて怖い。10回くらい落ちたら慣れたけど。


奥さんが余り登ってないので、最後に[ツイスト 5.10a]をやってもらって終了。これじゃ満足できないでしょう。


焚き火用に薪拾いしながら帰還。久々ににこさんズと焚き火を囲んで夕食。今回は焚き火をするために新兵器を投入。畳んで薄くなるので便利。コーナンで2980円。


その後、オンディさんに、アベちゃんズ、たまりっひズにTNBさんたちが来てくれて、いつの間にか大所帯に。静かに楽しく過ごしましたw。
| ルートクライミング | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0)
俺の夏2008オワタ...。小川山4日目。
明け方雨音で目を覚ます。あぁガッカリorz。ふて寝。マジ起きしたときには雨は止んでおり、速攻でテント一式撤収して出撃じゃ。

今日はルートでいつものところ[八幡沢左岸スラブ]。雨が降りそうなのでアップもせずにいきなり...

[アルピニスト-5.12b:×]
まぁ予想通り撃沈。核心で立ち込めず。やっぱアップしないとダメですねorz。一便出して奥さまと交代。


奥さまが2回目トライ中に雨が降り出し、回収で登ってると更に酷くなり、途中から[ブラック・アンド・ホワイト]に逸れ、A0しながら回収。30分程度しか登れなかったorz。何だか、あと味が悪い夏休みイベント最終日。


帰りはNANA'Sでフルーツのお土産を買って、また『OWL』に寄ってカレー食って、早かったのでストマジ寄って色々物色。


[OWL'Sプレート]。自分はいつも[キーマカリー・マイルド]。

オワタ俺の夏2008...オワタ...。次は秋じゃ〜っ。俺の秋2008。

燃費メモ:476km 11.7km/l ルーフボックス装着したので、案の定燃費低下。
| ルートクライミング | 09:36 | comments(6) | trackbacks(0)
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