好きだぜ〜○○〜っ。

山のぼりと、それにまつわる道具や情報について。
の筈がクライミングにハマり、最近山に行ってません。スイマセン。
また趣味が変わるかも知れないので、とりあえず○○にしてみたw。
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お気に入りっ、モカシム・オンサイト。
ここ最近、スポルティバ・バラクーダがお気に入りなのだけど、今シーズン初めの小川山で、久々に5.9のスラブをバラクーダで登ったらメチャ怖かった(ヘボになった)ので、2足目のFIVE・TENのモカシム・オンサイトを購入。


1足目は、クラック用に買ったのだけど、殆ど小川山のスラブでソールを減らした(クラックは休止中w)。一回リソールし、ほぼ1年でベルクロが切れてしまった。
ベルクロも使えないし、メチャ臭いので、2回目のリソールはする気になれず、外岩用としては役目を終えた。今は、穴だらけ、つま先ラバーなしのボロボロ状態でジムで異臭を放つ。

臭そ〜う。ベルクロはカット。

先シーズン春から晩秋の小川山は殆どモカシム・オンサイトで登ってた。ステルスC4ソールのお陰か、スラブでのスメアはメチャ信頼性が高く、吸い付くように歩くことができた。真夏の炎天下では、若干ダレ気味な感じもしないでもないかな。
またエッジングが必要な場面では、ノーマルモカシムより固めのソールが役に立った気がする。自分的には最も信頼できるシューズかな。

欠点といえば、凸凹したヒール外側の形状かな(踵の収まりは問題なし)。この凸凹では、とてもヒールフックが上手くかかる形状には見えない。1足目は凸凹をカッターで削って平らにしたけど、それが良かったのか悪かったのか良く分からないw。買って直ぐ削ってしまったからw。

今年の夏はスラブでバラクーダと比較してみよう。

サイズメモ:US7.5
| やま道具 | 23:48 | comments(10) | trackbacks(0)
Hi Outback。
新しい車は、何と同じSUBARU OUTBACK。購入までの経緯を下に書いてみました。長いので興味のある方はご覧下さい。


ウチの車の購入条件は以下のような感じ。でも、1と2は山に行かなくなったので、まぁ必要ないといえばないのだけど、これから4、5年の間にまた山に復帰するかも知れないので一応条件に。

1.雪や悪路でも安心して走れる4WD。
2.悪路でも下部を摺らない最低地上高。
3.快適な車中泊ができる荷室。後部座席も含めたフルフラットが可能か。
4.レギュラーガソリン仕様。
5.高速道路での高速巡航が快適にできる。
6.3名乗車+ボルダーマット2枚+キャンプ道具が詰めること。

条件にあった購入候補は以下の6台だった。ボルダーマット2枚持ってディーラー通い。毎回「なんですか?それは?」と尋ねられる。

-SUBARU FORESTER
 新型だったので新鮮で凄く気になったけど、OUTBACKと比べると荷室が狭く、完全なフルフラットにならないのが欠点。
-SUBARU OUTBACK
 今まで乗っていた車と同じなので新鮮味がなく詰まらない。そろそろフルモデルチェンジだし、設計も古い?だけど変わらない安心感。初期型であるA型と最終に近いE型では乗り味は全然違った。加速も全然違い、足回りも良く(好みに)なってる。
-NISSAN DUALIS
 逆輸入車ということで外見は欧州車っぽく変わっててイイのだけど、内装が値段の割りに安っぽくてイマイチ。荷室も狭くフルフラットにならない。
-NISSAN X-TRAIL
 荷物も高く沢山詰めフルフラットになるし、走破性も抜群。
-HONDA CR-V
 スタイルに一目惚れ。でもちょっとデカ過ぎ。荷室は高さもありそれなりだが、やはりフルフラットにならない。折り畳んだ後部座席が荷室に鎮座してしまい邪魔で荷物を均等に置けない。
-TOYOTA PRIUS
 燃費だけを考えた候補。ウチのペースだと一月の燃料費が2万円位違う。でもFFだし雪道、悪路にも弱そうだし、荷物が全然詰めず、ボルダーマットはギューギューと押し込まないと入らない。試乗車がいけなかったのか、ハンドルを取られるような変なハンドリングだった。

慣れの問題なんだろうけど、SUBARU OUTBACKとTOYOTA PRIUS以外は皆車高が高いため目線が高くなり、運転していてちょっと落ち着かない(飛んで行ってしまいそう)。PRIUSは、燃費は魅力的だけど高速で長距離移動することや雪や悪路での走破性を考えるとやはりマイナス。奥さまの大反対があって却下w。

てことで、使い慣れたOUTBACKと比べるとマイナスばかり目だってしまい、後悔しそうだったので、またOUTBACKを選んでしまった。グレードも2.5i、色もシルバーで同じw。値引もデカかったし、納車までの間、代車を出してくれた(買取店に売ったので乗る車がなくなったので)のも決めてかな。

色も同じなので誰も気付かないかなぁと思ってたんだけど、意外と気付くものだなぁ。
| やま道具 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0)
Good Bye Outback。
丸々4年間、毎週のように登山口や岩場までの足として頑張ってくれた、最大の道具SUBARU OUTBACKと1月末にお別れした。

トリミングしたのでピンボケだ。

車がないとあのペースで登山にも、クライミングにも行くのは無理だったかな。二人分だと何気で電車バスの方がお金掛かるし。公共交通機関で山に行く人は偉いと思う。疲労度も全然違うと思う。そー言えば買ったときは、まだ登山とは無縁でスノーボードしてたな。

■切欠
買い替えの切欠は5年目に突入したときのオイル交換だった。10万Kmを超えているのでタイミングベルト他の交換が必要で、これには10数万円掛かるとのことだった。交換しないでベルトが切れるとエンジン載せ換えだとか。
10万Kmを超え、今のペース(年間2.5万Km)で乗っていたら、いつまで持つか分からない車に、そんなにお金かけるのも勿体無い気がして買い換えることにした。そのうち他にもガタがきてしまうだろうし。僻地で故障し停まるのだけは避けたいし。

■アウトバックの良かったところ
-4WDでありかつ、最低地上高が200mmと高いため、悪路での走破性が良い。
 本沢温泉までの登山口や小川山の林道でも下部を摺ったことはない。
 4WD性能は本格クロカンほどのものではない。美濃戸まででも雪深いときは怪しかった。
-ウチの2.5iはレギュラーガソリン仕様で長距離乗るにはお財布に優しい。
 小川山の往復では14km/lを叩き出した。市街地のみで10km/lくらい。
-荷室が完全にフルフラットになるので快適な車中泊ができる。
 快適すぎて寝すぎてしまうこと多々あり。
-最低地上高は高いが標準的な立体駐車場に入る。
-サスペンションが固めでコーナリングも快適。硬過ぎという話しも。
-A型(初期型)で、全然メンテナンスしてなかったけど故障もなかった。

■良くなかったところ
-高さがなく意外と入らない荷室。
 小川山ボルダリングキャンプのときは3名がギリギリ。
 超荷物絞るか、キャンプでなければ4名可かな。
-ディーラーオプションのカロッツェリアのナビが最悪だった。
 タッチパネルの不具合で勝手に動き出し操作不能。購入後直ぐにこの状態。最後まで直らなかった。
-ディーラーの対応がイマイチ。
 紹介だったのでちょっと遠いディーラーだったのがいけない。近くに限る。

■下取り
ディーラーでの下取り価格は、SUBARUが45万円、NISSANが47万円、HONDAが50万円、TOYOTAが70万円だった。SUBARUが一番最低だった。
TOYOTAが一番良かったので、TOYOTA系の買取専門店T-UPに持っていったら91万円と言われ思わず聞き返したw。他の買取店もほぼ同額だった。
OUTBACKは海外市場で人気があるとか。また10万Kmを超えていると、関税が掛からないので輸出に向いてるらしく人気があるとか。過走行の人は是非買取店で見積もりを。

今頃海外で走っているのだろうか。そー言えば前に乗っていたOUTBACKの昔のモデルであるGRANDWAGONも異人さんに連れられて海外に行ったんだよな。

最後に洗車してお別れ。ありがとうお疲れさまでした。
| やま道具 | 12:16 | comments(10) | trackbacks(0)
ちょー久々にテントネタ。MSR。
MSR(山安全研究所)からニューモデルとマイナーチェンジされたテントが出ていますねぇ。最近は山にも行かなくなったので、軽いだけの山岳テントを選ぶ必要もなくなり、選択肢が増えたので超気になる。でもウチはテントあり過ぎなのでこれ以上買えないな。怒られちゃうw。

気になるのはマイナーチェンジされたFury、ニューモデルのMo Room、それから復活したVistaWingタープ。他にも色々出てました。

■ExpeditionシリーズFury。
オレンジ色になってしまったけど、これはこれでイイ感じ。250g軽量化されてるとか。画像を見るとExpeditionシリーズもポールスリーブの反対側が閉じられているっぽい。これでポールを通して反対側に行く必要がなくなったかな。山岳テントでは当たり前だけど。

MSRのサイトでは2ドアとの表記だけどモチヅキカタログでは1ドアになってるので、問い合わせてみたら1ドアとのことでした。2ドアだったら買っていたかも。

■VentureシリーズMo Room。
小川山でのキャンプでは快適に過ごせそう。



■First&LightシリーズHubba Hubba HP。
今までメッシュだったHubba Hubbaシリーズの普通の生地版。メッシュでは夏の高山で使うにも微妙な感じだったけど、これなら安心して使えるかな。


■VistaWing。
ウチのHeptaWingよりも大きめのサイズ。3人以上ではHeptaでは小さいかなぁと思っていたのでイイサイズかも。欲しいなぁ。


モチヅキのサイトから最新のカタログがダウンロードできます。
| やま道具 | 12:11 | comments(6) | trackbacks(0)
ロープバッグ各種。
手持ちのロープバッグが4つになったので記念に記事にしてみました。訳分からんw。

■マムートロープバッグ


初めて買ったロープバック。某店で薦められるがままに購入。結構イイ値段だった。
中にシートが付いてて、その上にロープを広げて使うタイプ。バックパックのように背負えるのが特徴だけど、背負うしか持つ方法がない。他にバックパックを背負っていたら持ち運べない。バックパックに入れるのも嵩張るし。持とうと思えば、手提げは可能だけど現実的じゃない。
ドローコード+テープで絞るタイプの口なのだけど、ロープを2本入れて背負ったらドローコードが緩んでロープがはみ出たことがあった。仕舞い方の問題かな。
全然使ってないです。

■メトリウスロープバッグ


マムートのが余りにも使い勝手が悪いので標準的なタイプのこれを購入。これもシートの上にロープを広げるタイプ。持ち方は肩掛け。口がちょっと締め辛い。シートがデカ過ぎるのか嵩張る感じ。
土の上に置いたりするので、だいぶ汚れてる。ジムで使うには気が引けるほど。

■マッドロックロープバケット

畳むとスタッフバッグの大きさになる。

これよりも更に小さくなります。

蓋が閉まるとイイなぁ。放り投げてもモノが落ちなくて。

シートタイプのロープバッグは取り付きが良ければ広げて使えるけど、取り付きが悪く、セルフビレイをとってハンギング状態の場所では、ロープが下に落ちてしまったりする。かといってシートを広げないでロープを繰り出すのもシートが邪魔で面倒で煩わしい。
ビレイポイントに吊るしてバケツみたいに使えるの無いかなぁと思っていて見つけたのがこれ。100円ショップに売ってるランドリーバッグと同じで、ワイヤーが入ってて丸めて小さく畳めるのがポイント。じゃ、ランドリーバッグで良いじゃん(でもこれは強度不足な感じ)。

ロープ以外に、ハーネスやらシューズ、チョークバッグも放り込めるのがポイント。持ち方は手提げ、肩掛けの2WAY。蓋がないのでアプローチが悪いと物が落ちないか気になる。

ロープを入れたままバックパックにしまえないのが難点。無理すれば入るだろうけど、無理に押し込むとワイヤーが折れ曲がってしまいそう。これを避けるためにロープを巻いて、ロープバックを丸めてからバックパックに入れる、という面倒な作業が必要で、素早い準備、撤収ができない。
またシートタイプのように素早く雑にロープを仕舞えない。丁寧にバケットの中に入れてあげる必要がある。混んでるジムでは素早い場所空けが必要なので、これは結構ネック。

■ベアールロープバッグ


これもシートタイプのロープバッグ。他の物と比べ質感が違い、何だかカッコイイから購入。シートが小さめなのがポイント。混んでるP2でも場所を取らない!?それだけ。
とりあえず50mロープとハーネス2個とチョークバッグ2個は一緒に収納できた。
ジム用ってことで。


ロープ以外に色々なギアを放り込めるので、一番のお気に入りはマッドロックなのだけど、やっぱりバックパックにロープを入れたまま仕舞えないのがネック。アプローチに時間がかかるところや危険が伴うところは、なるべくバックパックに入れ、バックパック1つだけで行動したいので、ロープバックごと、バックパックに出し入れできる普通のバッグタイプが良いのかな。

ちなみにバリエーションルートへ行くときはロープバッグは使ってません。
| やま道具 | 23:46 | comments(4) | trackbacks(0)
FIVE.TEN モカシム・オンサイト。
クラック用にファイブテンのモカシム・オンサイトを買ったので、ネタのワンパターン化を避けるべく、久々に道具ネタにしてみました。でも前回の道具ネタもクライミングシューズでした。臭ってきそうな靴ネタで、やはりワンパターン。



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| やま道具 | 00:38 | comments(8) | trackbacks(0)
臭い...。モントレイル・ワサビ(montrail Wasabi)。
先日、家に入ろうと玄関のドアを開けると何だか獣臭い。これはクチャ(3年以上も風呂に入っていない、風呂嫌いなウチの猫)のせいかも!と思い家に入り臭いの元を辿ると...。それは、な、何と玄関に置いてあったクライミングシューズの臭いでした。

臭いのは分かっていたけど、こんな獣のような臭いがするとは...。3年以上も風呂に入っていないからって疑ってスミマセン、クチャ殿。猫って臭わないんですよねぇ。不思議だ。

あっモントレイル・ワサビの話しだった。RSに掲載されていたカラファテのクライミングシューズの広告で高得点を叩き出していたし、カモシカでも勧められ、足入れも良かったので、ジム用シューズとして購入しました。カッコも良いし。


臭ってきそうだ。右足のベルクロの縫い目が解れてきた。

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| やま道具 | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0)
Hydrapak リザーバーセット・ハイドレーションシステム。
最近はハイドレーションシステム使ってる方も良く見かけるようになりました。てことで?前回チョロっと触れたハイドレーションシステムハイドラパックのネタです。剱岳の旅でも使ってきましたし〜。

ハイドレ+パックのものがハイドラパックの本来の姿のようですが、僕らはアクセサリーとして販売されているリザーバーセットを利用しています。


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| やま道具 | 02:01 | comments(8) | trackbacks(1)
KATADYN MINI 浄水器。
毎回長期山行(といっても3泊が限度)のとき欲しくなる浄水器。とうとう買ってしまった。買えば今後も使うでしょう。災害時にも役に立つかも。


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| やま道具 | 23:00 | comments(6) | trackbacks(0)
ナルゲン・ハイドレーションシステム。
いやぁ。夏ですねぇ。当初の予定では夏休みに突入している筈でしたが、梅雨明けが微妙なので一週間ずらしました。あっそんなことはどうでも良いですね。

夏といえば水分補給。水分補給といえばハイドレーションシステム。ってことでハイドレネタです。

今までプラティパスのハイドレーションシステムを旧、新と使ってきました。どちらも不満があり満足の行く物ではありませんでした。特に新型のビッグジップ2は、バックパックに入れ圧力が掛かる状態になるとバイトバルブとチューブの接続口から点滴のようにポタポタと漏れるので最悪です。

これを改善させようとバイトバルブを外して、バイトバルブに止水テープを巻いて、再び挿入しようとするとチューブ内のコーティング層が内側に折れてしまい、チューブの穴が少し塞がってしまいました。

止水テープを外し正規の状態で、内側に折れてしまった分チューブをカットして再び挿入してもまた内側に折れてしまいチューブがどんどん短くなるばかり。元に戻りませんでした。穴は小さいながらも何とか吸い出せますけど、登ってる最中は余計な力を使うので辛いです。

とまぁこんな不満がアリアリながらも、他に良い物を知らなかったので使い続けてました。MSRのはどうかなと思ったんですが、バルブからチューブまではプラティパスと同じなんで止めました。

そんなとき見つけたのが、これ、ナルゲンのハイドレーションシステムCXC Rapid Fill Reservoirs。2ヶ月程前にカモシカに置いてあったので即買いでした。



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| やま道具 | 10:27 | comments(4) | trackbacks(0)
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